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【品川塾 & ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン presents: Innovative Saturday Evening】「イノベーション時代のナレッジ・ワーク生産性を考える:個の働き方とマネジメントはいかに変わるか」

Description
品川塾(主催:多摩大学大学院)とナレッジ・アソシエイツ・ジャパン(株)は、知識経営とナレッジ・ワーク生産性研究の第一人者であるローレンス・プルサック博士(世界銀行およびNASAアドバイザー)をお迎えし、”Innovative Saturday Evening”と題したオープンフォーラムを11月19日(土)に開催いたします。

「働き方改革」や「生産性向上」が流行語になっていますが、会議を減らす、自由な場所で働くなど、既存の仕事を前提とした効率化の視点に留まってはいないでしょうか。イノベーション時代のあらゆる個と組織に求められる、ナレッジ・ワークの生産性は、どのように高められるのでしょうか。プルサック氏は、そのカギはナレッジ・ネットワークの構築と場づくりにあると説きます。

Innovative Saturday Eveningでは、知識経済社会では個人も組織も避けて通れない「ナレッジ・ワーク生産性」にスポットを当て、そのイノベーションとの関係をプルサック氏と共に考えたいと思います。当日は日本語への逐次通訳をご用意しております。お席に限りがあるため、定員になり次第、申込受付を終了させていただきます。


当日はイベント終了後1時間ほど、 ”Innovation Saturday Networking”として登壇者および参加者とのネットワーキング(お飲物・軽食)の時間を設けます。ネットワーキングおよび対話の機会としてぜひご参加ください。なお、イベント参加費は無料ですが、Innovation Saturday Networkingに出席される方は、当日実費(2,000円税込)を徴収させていただきます。


イベントで得られること
・イノベーションとナレッジ・ワーク生産性の関係性への新しい視座
・個人と組織にとってのナレッジ・ワーク生産性の本質的な意味合いの理解
・個人と組織のナレッジ・ワーク生産性を高めるための実践的なヒント

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【プログラム(予定)】

◆17:00-17:15
品川塾とInnovative Saturday Eveningについて(紺野登)

◆17:15-18:30
講演(ローレンス・プルサック氏(逐次通訳))

◆18:30-19:00
パネル議論(モデレータ:紺野登、登壇者:プルサック氏、荻原直紀)

- イベント終了後 -

◆19:00-20:00
Innovation Saturday Networking


※開場は開始15分前を予定しています。会場受付にお名前をお伝え下さい。
※定員50名(先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます)
※逐次通訳が入ります。
※参加費は無料ですが、Innovation Saturday Networkに参加される方は実費2,000円を当日徴収いたします。
※受講者のご都合によるキャンセルは承っておりません。ご了承ください。

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【講演者プロフィール】

◆ ローレンス・プルサック

知識経営とナレッジ・ワーク生産性研究の世界的権威。複数の世界的コンサルティング会社のプリンシパルを歴任後、IBMナレッジ・マネジメント・インスティテュートを創設。以降、25年間にわたり組織における知識と学習を研究し、マッキンゼー、NASA、世界銀行などのシニア・アドバイザーを歴任。ハーバード大学、コロンビア大学で教鞭も取る。「ワーキング・ナレッジ」「人と人のつながりに投資する企業」「ビッグアイデアを探せ!」など著書多数。


◆ 荻原 直紀

ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン(株)代表。KDI シニア・コンサルタント、世界銀行 上級知識経営担当官、アジア生産性機構 調査企画部長を経て現職。国内、アジア各国の大手企業、政府機関の知識経営、組織変革のコンサルティングおよびグローバルな研究プロジェクトと国際機関での知識経営の展開を10数年に渡り展開。"Knowledge Management for the Public Sector" “Practical KM Guide for Small and Medium Enterprise Owners/Managers”など共著多数。


◆ 紺野 登

品川塾塾長/多摩大学大学院教授。早稲田大学理工学部建築学科卒。博士(経営情報学)。博報堂、北陸先端技術大学院大学客員助教授を経てKIRO(株)代表。知識創造理論、デザイン思考をベースに組織革新、新規事業、都市開発等の領域でIT企業や大手設計事務所等のアドバイザーを務める。著書『ビジネスのためのデザイン思考』『知識創造経営のプリンシプル(共著)』『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』など。

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【ナレッジ・アソシエイツとは】

ナレッジ・アソシエイツ・インターナショナルは、1993年に英国ケンブリッジのセントジョーンズ・イノベーション・パークで設立された、グローバルなコンサルティング・研究組織です。ヨーロッパをはじめ、北米、南米、アジアの十数ヶ国にコンサルタント、研究者のネットワークを配備し、知識経営、組織革新、イノベーション経営のコンサルティングおよび研究を展開しています。同社の「知識資産マネジメント (Knowledge Asset Management)」の方法論は欧州委員会と実施した共同研究が基となっており、ヨーロッパ企業、政府機関を中心に広く実践されるとともに、英国ケンブリッジのアングリア・ラスキン大学をはじめ、世界の大学で展開されている。また、ローレンス・プルサック氏とも協業し、ナレッジ・ワーク生産性の研究も推進している。

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【品川塾とは】

今 世界的な大きな潮流があります。それは、都市化(アーバニゼーション)とともに、イノベーションを生み出す場、イノベーションのエコシステム(生態系)が 都市の中心部に生まれているという現象です。品川とその近隣は、多様な企業、大学・教育機関、商業空間、住宅、交通インフラが「ハブ」として集積する地域へと変貌し、もっとも世界につながり、東京のイノベーション・エコシステムとして期待されるといえます。「品川塾」は、品川にサテライト・キャンパスを構える多摩大学大学院(ビジネススクール)が触媒となって機能し、「知の創造」を切り口に、近隣の、そして品川に集まるイノベーション志向の企業や個人のネットワーク支援をしていこう、という試みです。品川を東京のイノベーション・スポットとして位置付け、イベントやワークショップ、垣根を越えたプログラム、人材育成(イノベーターシップ)のためのネットワークなどを展開していきます。

品川塾塾長・多摩大学大学院教授 紺野登

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多摩大学大学院は、“イノベーターシップ”(イノベーション×リーダーシップ)を体系的に学べる唯一のビジネススクールです。移動に便利な品川キャンパスで、仕事を続けながらビジネスの問題解決に直結する実践知を身につけ、経営学修士(MBA)を2年で取得できます。

詳しくはこちらのサイトへ
http://tgs.tama.ac.jp
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共催:多摩大学大学院、ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-19 09:21:12
Sat Nov 19, 2016
5:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
多摩大学大学院 品川サテライト
Tickets
品川塾 公開講座チケット(無料)

On sale until Nov 17, 2016, 11:59:00 PM

Venue Address
東京都港区港南2-14-14 品川インターシティフロント5階 Japan
Directions
JR品川駅(港南口)徒歩3分
Organizer
品川塾 PRODUCED BY 多摩大学大学院
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